2022年1月12日

つぶやいたその日にレスポンス


こんにちは。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年から始めたnote。更新したときにはSNSで発信するのがおすすめと聞いたので、Twitterも始めました。

もうTwitterの時代ではないと耳にしますが、いーまーごーろー、ですが。

それでも、自分では発信していなかったものの、Twitterを介して知った面白い記事や、知ってよかった話題は、たくさんたくさん。見ることで愛用してました。

ほぼ毎日見ているのは、あるお二人のページ。「数は少なくても、信頼できるソースを持つことが大事」と堀江貴文さんも言っていたし、私にはかなり有益な、この2つ。

でも、自分で発信することにはずっと積極的になれなかったTwitter。だがしかし、やってみないとわからないこともある。と、ひっそり始めてみたわけでした。

手始めに、ひとまずnoteを更新したときのお知らせだけに使っていましたが、宣伝だけというのもね。

今年は、お知らせ以外にもツイートしてみよう。と、昨日、つぶやいてみましたの、そっと。

そうしたら、その日に「いいね」してくださった方が。

こんな無名も無名のページに、見ず知らずの方が。これもハッシュタグ効果なのか。ネットの世界って、すごいなと改めて(今ごろー)。

もくれん本棚を始めたとき、キーワードで検索して訪問してくださる方が出始めたときにも感激いたしましたが、すごいな、と。ものすごく小規模な話ですけれどもっ。

これからも時々、そっとつぶやく所存です。

よろしかったら、遊びにきてね。


2021年12月30日

夕方の空がきれい、年の暮れ

 
こんにちは。

気がつけば、愛用している手帳が最後のページに。はたと、年末を感じています。

ほぼ年末年始のごあいさつの場と化しておりますが、今年も懲りずにやってまいりましたー。

今年もこのページに遊びにきてくださった方がいらっしゃいましたら、本当にようこそ。ありがとうございました。

10月から始めたnoteでは、年末恒例の「七味五悦三会」にちなんで、今年読んで面白かった、脳に残った、おすすめマンガ3冊をご紹介しています。よろしかったら、お立ち寄りください。


今年もありがとうございました。またお会いしましょう。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

*「七味五悦三会」については、「七味五悦三会(美味しかったもの・楽しかったこと・出会った人)」や「忘れがたい人たち」をどうぞ。


2021年10月12日

note 始めました


とってもごぶさたしています。久しぶりの更新です。


note を始めましたので、お知らせします。
今日、「ごあいさつ」をupしました。
よろしかったらどうぞ、遊びにいらしてください。



note に記事をupしたら、SNSでシェアすることをおすすめされていたので、twitter も始めました。
mokuren design という名前でやっています。


でも、まだ始めたばかりで、よくわかっていないんです。
でも、まずは始めてみようと。


ホームページ「もくれん通信」も、パソコンで見る用のデザインになっていまして、スマートフォン仕様になっていないので、スマートフォンでは見づらいことになっています。

おいおい手入れが出来たらと思っていますが、文章をあれこれ書きたい気持ちがいま高まっていまして、note でページを作りました。

ここ何年か、年に数えるほどしか更新していないこのページですが、note とはまた違ったプライベートに近いページとして、残しておきたいと思っています(って、言うまでなく、いつもこのまんまですが)。

「もくれん通信」は、もともとお知り合いの方がたくさん見にきてくださっていたページ。

初めての方のことも頭に置きながら書いていましたが、ノックしてくださる方々の顔を思い浮かべながら書くことができた、幸せなページでした。

note はその拡張版のつもりです。
(昔から、もくれんに遊びに来てくださっていた方には、変わってないねって言ってもらえる気がしています)

よかったら、新しい場所へも遊びにいらしてください。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


2021年3月9日

歌をうたおう


ご近所ではモクレンが満開。散歩の途中、ランプみたいに灯ってるモクレン見たさに、まわり道の日々。

はいはい、ここ数年、年末年始しか顔を出さなかったこのページでしたが、モクレンの開花とともにやってきましたよ~。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日は、モクレンの花びらをつついている鳥を見つけた。その姿を目に焼き付けて、家に帰って野鳥図鑑で調べてみたら、どうもヒヨドリのような。

しかも、「ヒヨドリ モクレン」で検索すると、モクレンを食べてるヒヨドリの動画も発見。あれはやっぱりヒヨドリだったようです。決定!


ところで先月から、毎日一度、歌うことにしました。

それというのも、宮藤官九郎脚本、長瀬智也主演のドラマ「俺の家の話」(TBS)で、こんなシーンがあったのがひきがねに。

人間国宝の能楽師である父親(西田敏行さん)が認知症のテストを受けることに。ケアマネージャー(荒川良々さん)に、「野菜の名前をあげてみて」と言われ、言葉につまる父親。能の台詞は流麗に口をついて出てくるというのに。

そのシーンがやけに心に残り、その後、数日間、夫と野菜や動物の名前を口にして、大丈夫らしいかもと確認しあう。これは私の家の話。


人やものの名前がスッっと出てこないと、自分の脳にサッと不安を抱く。これって加齢あるあるですよね。

毎日、机に向かって仕事をしていても、手先を動かしているからといっても、それはある意味、習慣になっているなじみのある作業。

で、ちょこっと脳に刺激をと、新しい歌を覚えることにしました(ほんとにちょこっとだ)。

もう何年も、歌詞をまるまる覚えて歌うなんてことなかったなと思い立ちまして。

私が小学生だった昭和の時代には、テレビで流れてくる歌謡曲を聞いて、集中して覚えていたような気が。YouTubeなんてなかったし。


そんなわけで、先月から始めましたの。2月の課題曲(?)は、ハンバート ハンバートの「おなじ話」。以前、鴻上尚史さんのラジオから流れてきて、好きになった曲。

最近、洗剤のCMにも起用されていました。このメロディ、使いたくなる気持ちわかります。歌詞の世界とCMは合ってないので、ちょっともったいない使い方と感じたのだけど。


毎日、仕事前にYouTube を開いて、一緒に1曲歌うだけ。「あ~、また歌詞まちがえた、もう1回!」なんて深追いはしません。

声に出して歌うのって、気持ちいい。

聴いていいなと思っていた曲でも、実際にカラオケで歌ってみたら、さほど楽しくなかったってこと、あります。歌って楽しい、飽きない、相性のいい歌を選ぶのが一番。

1カ月もすると、歌詞が定着してきて、達成感が(大げさ)。

2月から始めたので、この調子で行くと、今年11曲は持ち歌ができることになります。

3月の課題曲は、米津玄師さんの「アイネクライネ」です。

(つづくかも)

2020年12月31日

やっと会えたね


ここは年末年始のみ更新するページか~。

というありさまに一昨年からなっておりますが、 一年間、お立ち寄りくださった方がいらっしゃいましたら、本当にようこそ。ありがとうございました。

更新はトンとしておりませんでしたが、生きてます、生きてます~。



たしか何年か前から、年末のpostscriptには、「今年も新しい経験をした」「面白い経験をした」と、毎度書いてますね。

今年も新しく経験することがいくつかありました。ここ近年で一番級の、なかなかにハードで面白い経験もありました。

しかし、ネット上で個人的なことを日記のように書くのがためらわれ、足が遠のいていました(なにか別の形で伝えられたらと思ってます)。



そう言いつつ、今年の嬉しかったことをひとつ。

1年前、入院中に出会った人たちのことを書きました(2019年12月30日「忘れがたい人たち」)。

その方たちと過ごした時間は、その後も折にふれ思い出すほど楽しい時間でした。

外来診察で病院に出かけるたび、「また会えないかな」と、ユカコスコープを発動させ、ウィーンウィーンと辺りを見回したものでした。でも、大きな病院だし、なかなかそうはね。

しかし、今年の10月、「今日は会える気がする」そんな予感がして、いつもより取りこぼすものかと意識してスコープを発動。

そうしたら、待合室で血圧を測っているとき、病室でご一緒した一人の方がそのそばを通り過ぎるではありませんか。

ちょっとしたタイミングがずれていたら、会えなかった

その方も、病院に来るたび、「会えないかな」と探してくださっていたそう。「夢がかなった~」と言ってくださってて、同じこと考えてたんだなって。



もはや無人島に近くなってはいますが、どの口が言うですが、またよろしければ、気が向いたときに遊びにいらしてください。

どうぞよいお年をお迎えください。


* 「やっと会えたね」は、ポール・マッカートニーが1990年来日ライブをしたときのポスターのキャッチコピーです(1980年、成田の税関で大麻所持の容疑で逮捕され、ウイングスの来日公演が中止になった経緯があった)。

2020年1月31日

新しい1月、新しい手帳。


年をとると、年々時間の流れが速くなってくように感じるもの。それでも毎年、新年になると、1月は長く感じる。ふと、カレンダーを見て「まだ何日ある(!)」と思ったりするのです。

そして2月になって、時間の流れが徐々に加速していく・・・。毎年そう感じる。2月は、12カ月のうち一番日にちの少ない月。よけい速さが際立つのかもしれませんが。

1月になって新しくおろしたばかりの手帳。最初は丁寧に文字を書こうと心がけ。で、だんだん乱雑になっていく・・・のと少し似ている。似てないか。

ここ何年かは、用途に応じて3冊の手帳を並行して使っています(どんだけ手帳好きなんだ)。

そのうちの1冊が、ほぼ日手帳。これは持ち歩き用ではなく、机の上にいつも開きっぱなし。その日やることを確認したり、やったことをメモしたり。

よく、「こんなふうに手帳を活用しています」という雑誌の手帳特集がありますが、とても人には見せられない(誰も取材には来ませんが)。

雑誌の記事にふさわしいような、ビジュアル的にきれいに描いている人を見ると、ほえ〜。寝起き姿は見せません。みたいな、きれいに身支度した人を見る思い。

それを思うと、こちらの身のかまわなさっぷりと言ったら(ありの〜ままの〜)。ラフです。雑です。

先日、夫が私の開いたまんまのほぼ日手帳を見て、「“ワ”がいくつも並んでるのはこれは何?」と聞くのです。

あぁ。これはね。7(数字のナナ)、です。

パソコンに向かうとき、キッチンタイマーを7分にセットして、タイマーが鳴ったら一度立ち上がりるようにしています。画面見つめっぱなし、椅子に座りっぱなしは身体によくないですからね。

7分とはせちがらい。そう感じる方もいらっしゃるかも。でも、目の疲労も防げるし、めりはりできるし、慣れるとリズムができて、なかなかいいです。

で、どれくらい仕事に時間がかかったかわかるよう、タイマーが鳴ると「7 7  7  7  7  7  7 ・・・」と、そのつどメモしていくのです。やりすぎないよう警告の意味もこめて。この作業は5セット以内で仕上げようとか、目安にもなります。

誰かに見せるためでもなく、読み返すためでもない、その時々の記録。日々の生活がそこにあるなって、思います。

2019年12月30日

忘れがたい人たち


なんと……。今年、更新したのは1月の一度きり。

この一年も、このページに来てくださった方がいらっしゃいましたら、本当にようこそ。ありがとうございました。いつも留守状態で、申し訳ございませんでした。

今年もいろいろ起きまして、面白いことが盛りだくさんだったのですが、お伝えできず仕舞いで。読み返すと、昨年末も同じようなことを書いていますね。

これまた同じく昨年末に書いていますが、毎年、1年の終わりが近づくと、自分にとっての「七味五悦三会」はなんだったかなと思い起こします。

「七味五悦三会」とは、「美味しかった七つの食べもの」「五つの楽しかったこと」「新しく出会えた三人」という意味。

大晦日にこの一年の「七味五悦三会」を振り返り、「今年はいい年だったね」と喜び合う江戸時代の風習なのだそう。

そこでひとつ、今年出会った忘れがたい人たちのことを。

今年の秋の一時期、入院して過ごしていました。

何度か入院経験はありますが、たいてい病室にはカーテンがひかれていて、顔を合わせれば挨拶は交わすけれど、それぞれそっとしあう。そんな雰囲気が多かったです。

ところがそのときは、人と話すのが好きな人が集まっていたというか、別の病室の人も交え、よく4人で集まっては話し込んだりしていたのでした。

一緒に朝の風景を眺めたり、消灯前には夜の集会を開いたり。年上の方もあれば、年下の方もあり。たわいない話もあれば、治療についての共感できる話もあり。

主治医や看護士さんがカーテンをあけて入ってきて、そんな私たちを見るたび、「あっ。お話中でしたか」と、ほころんだ顔をしてくださったものでした。

たいてい静かな病室にあって、これはちょっとめずらしい風景だったのかもしれません。

その中の一人の方は、週末、一時帰宅する予定だったけれど、台風も来るし、こっちの方が楽しいからと、帰宅を取り止めてしまったほど。

かつて、「すいか」という、味わいある名作ドラマがありました。

小林聡美さん演じる主人公の基子と、白石加世子さん演じる基子の母親。基子の母は、子離れ出来ていない、一見話が通じなさそうに見える人物。

その母が癌のため入院することになり、病院に見舞う基子。そこで基子は見るのです。病室で出会った人たちと楽しそうに過ごす母を。母には母の世界があるんだなと知るのです。

ドラマでは退院の日、母がそんな友人たちとハイタッチし、賑々しく見送られ、名残惜しく病院を後にするという、派手ではないけれど印象的なシーンがあるのです。

退院の日、仲良くしていただいた方たちとハグして、ハイタッチして、見送られ、病院をあとにしたとき、「すいか」でのシーンを思い出したのでした。

病院でこんなに楽しい時間を過ごせるなんて。このときのめぐりあわせは、ちょっとした奇跡のようにも思えました。

さて2020年はどんな年になるでしょう?

またよろしかったら遊びにいらしてください。
どうぞよいお年をお迎えください。